第一回凸品キャンプの報告
出張先がキャンプ場って楽しくないですか?
今回の二泊三日のキャンプの費用は、我が社の出張・研修費として計上されました。晩飯のスペアリブも。
実際のところメーカー主催の研修だったわけでして、仕事も兼てたんですが、初キャンプを楽しんできましたよ。
毛布で寝れるだろうと舐めてかかってましたが、夜は気温マイナスで霜下りてるし、エベレストのベースキャンプで死を覚悟した時のことを思い出しました。
一夜目は死にそうになったので、次の夜は電気毛布をレンタルしました。おかげで快適、ありがとう文明。
場所は熊本、阿蘇にある歌瀬キャンプ場。敷地の広さも設備も立派だし、何と言ってもオトコマエの管理人さんが素晴らしいです。
僕が6年も旅をして、あちこちの宿を渡り歩いてきた経験から言うと、宿の居心地というのは設備よりもむしろ、宿のオヤジによるところが大きいのです。
オトコマエだから持ち上げるわけではありませんが、歌瀬キャンプ場の管理人は僕が理想とする宿のオヤジです。(実際にはオトコマエのニーチャンです ※個人の感想です)
ええと、ごっそり持ってった新商品の写真やらバチバチ撮影するはずだったんですが、忘れてました…。少し撮ったので掲載します。
歌瀬キャンプ場、の一部。
まるでゴルフ場じゃないか…。
歌瀬キャンプ場、の一部。
まるでキャンプ場じゃないか…。
3時間もかかって設営しました…。
ポールを折り、ゴムを切り… Coleman の方に修理してもらって復活。
しかも後ろのテント写ってないし。
夜はこんな感じ。
Coleman の方がガソリンランタンを貸してくれました。
直視できない明るさ、なんとこのまま8時間燃える。ランタンがこんなに明るいとは知らなかった…。
キャンプと言えば、やっぱ焚き火だ。
基本的にキャンプ場の地面で焚き火はできません、焚き火台が必要。
炭火でタンドリーチキン作りました。
簡易オーブンとしてアルミホイルの皿を使ったら、炭の熱で穴が空きました… 失敗。
でもチキンは美味かった。
夜は寒すぎて片付けもできず、布団に逃げ込んだ。
朝になったらすべて凍っとるやんか!!
急須もこのとおり…。
まず電気ポットでお湯を沸かして水道を溶かしました。ありがとう電気。
二日目の夜は本気ファイヤー。これですよ、これ。
あまりの火力で後日、顔の皮むけました…。
ちゃんと仕事もしたつもり。
熱い男、Coleman の山村さんと一緒に写真撮らせていただきました。
なんせキャンプ場なもんで、どこからが仕事でどこからが遊びなのか皆目見当つかず…。我ながら楽しい商売始めちゃったな。
社員を雇えるようになったら、キャンプ場にテント支店を出してスタッフ(社長)常駐させる計画を今考えました。
さぁ、次のキャンプはいつにしよう。

次のキャンプは行けるなら、行きたいと思います。早めの告知をして下さい。
夏休み頃にしてくれたらいいな。
8月11日~15日頃。先手しておきます。
ポットキャストの「たびたびニュース」やっと全部聴けました。今後の活躍楽しみにしてます。
参加させていただきました。
とっても楽しかったです。
よっちさんの焼いてくれた目玉焼き、おいしかったです。
大輔さんとしたサッカー、楽しかったです。
次回こそはギターを弾きます。きっと。
長年ボーイスカウトしてたもので、今回は仕事で行けませんでしたが、次回は思う存分ボーイスカウト魂を発揮させて頂きたいと思います。ところで、HelloWorldの写真の続きはまだですか?シアトル編、太平洋横断編、津軽海峡通過編、韓国到着編、気長に待ってます。(^O^)/