カクラダイスケ

たかだか一年ちょっとで商売を語ってしまいます

Never Ever Give Up

月刊カクラダイスケです。

12月です、と思ったらもう21日です。え、あと10日ほどで2011年ですか? ところで2009年はいつ終ったんでしたっけ?

とまぁ、こんな具合で月日は流れていくわけです。

在宅でできる商品ページ作成の仕事の募集ですが、最終的に10人の方に応募していただきました。

正直こんなに応募があるとは思っていませんでしたが、とりあえず募集は終了しました。契約していただいた方もそうでない方も、ありがとうございました。

会社を作ったのは2009年ですが、実質的には今年が初年度のようなもので、12月末で1会計期間が終ります。なんとかがんばって水面上に顔を出してる感じですが、会社としてはまだまだです。休んだらすぐ溺れてしまいそうです。

何ごともそうですが、「考えてみる」とか「想像してみる」よりも「やってみる」ことが一番大事ですね。会社をやってみるとよくわかります。知らなかったこと、気づかされること、やるべきこと、やるべきでないこと、考えるだけでなく、先へ進んでみると違う風景が見えてきます。

たかだか一年ちょっとで商売を語ってしまいますが、「どんな商売でも工夫さえすれば大きく育つ」社長一年生で学んだのはこれでした。業種は関係ないです、何を商売に選ぶかはさして問題ではなく、問題なのは商売をどう工夫するか、それだけ。政治も景気も関係ない、それは天候みたいなもので、みんな同じ条件なのだから関係あるはずがない。

もうひとつ学んだのは、工夫することとズルイのは違うということ。商売はズルイことをすれば簡単に儲かる。法律に触れないギリギリのことをやれば、どんどん儲かります。もう一歩踏み込んで、法律に触れてもバレないようにすれば、じゃんじゃん儲かります。

そんなのあたり前の話だと思うかもしれませんが、この世の中、工夫とズルイはきちんと区別されていません。なぜなら経済の基準がお金そのものであり、お金を集める方法ではないからです。残念なことだけど、そこらへんに人間社会の様々な問題の原因がありそうです。

ま、それでもね、日本刀を振り回して体力勝負してた時代よりは、ずっといい社会です。僕もほんのちょっとでも会社と社会を良くできるように、工夫をしていきたいと思います。

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2件のコメントがありました

こんにちは。
今回の記事にはとても勇気をもらえる言葉がたくさんありました。
ありがとうございます。

こちらは準備がだだ遅れです。が、今年中に開店します。
熊本にお越しの際はぜひご一報ください。

はじめまして!早朝の一時自分の時間がないので、短めにコメントさせて頂きます。
栃木県で細々と18年経営に携わって来ましたが、最近行き詰っております。そんな折、上記の内容に大変勇気付けられました。以前は、分かっていた事の筈なのに、忘れてしまっていたのかも知れません。初心忘れるべからずですね。これからも時折、お邪魔致します。
最後に経営者は、体が資本ですので、無理をせず、休む勇気も必要ですよ。(^^)

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