カクラダイスケ

第四回凸品キャンプの報告

やっと今年初のキャンプへ行ってまいりました。場所は熊本の端海野(たんかいの)自然森林公園キャンプ場

3泊4日のキャンプでしたが、2泊目の夕方から雨が降りはじめ、その後一切止むことなく滝のような雨に雷、容赦のない集中豪雨でした。キャンプ場は完全に川だか池だか、そんな状態になりまして、雷に打たれないことを祈りつつ、テントの中でおとなしく本を読んで過ごすのみ…。たぶんシカカツを食べたので、その祟りだと思います。シカさん、ごめん。

端海野キャンプ場ですが、目論見通り海抜1000mは涼しかったです。汗の一滴もかかず、蚊もいないし、夏であることを忘れてしまいます。去年の壱岐島の海もよかったけれど、夏場のキャンプは高原に限る… と実感したのでありました。

とりあえず屋根のある炊事場でバーベキューをやったんですが、こんな雨でも他に二組お客さんがいて、それなりに楽しんできましたよ。最後は水着姿で豪雨の中の撤収となりました。

今回はたびたびニュースのリスナーの方で、ご夫婦でキャンプに来てくれました。ケイアイウォッチというアンティーク腕時計のお店を経営されていて、僕らと業種は違えど商売の話で盛り上りました。実はこのお二人、1年前からのお付き合いで、よく我が家に遊びに来てくれてます。いつか一緒にキャンプへ行こうと話をしていて、今回ようやく実現しました。

ずっと雨だったので写真は最後の日のみ。なんと撤収後に雨が止み、帰り道にちょっとだけ観光してきました。

キャンプ場が川に…

集中豪雨でキャンプ場に川が出現。

テントの下には3センチの水。3日間水に漬かったままの耐久テスト状態でしたが、コールマンのテントは頑丈で浸水はありませんでした。

これで安心してお客さんに雨でも大丈夫と太鼓判を押せます。


焚火の場所は池に…

焚火場もこの有様。中も外も池みたいな状態…。


清流は濁流に…

さわやかな清流… のはずが、恐ろしい濁流。


茅葺き屋根の古民家

五木の子守唄で有名な五木村でお土産買って帰りました。

移築・保存された茅葺きの古民家もありました。


道路が滝になっとる

いたる所に滝が出現。車で裏側を通ります。


吊り橋

帰り道に吊り橋を発見、行ってみました。


吊り橋

所々板が腐っていて、踏み抜くと川底にワニが… というのを想像してましたが、頑丈すぎてドキドキ感がありません。


落石注意

つり橋の先に滝があるというので、さらに進みます。

石が落ちてきたら華麗によけましょう。


小さな吊り橋

橋も渡ります。

さわやかな清流… のはずが、恐ろしい暴れ川。


梅ノ木轟

梅ノ木轟という滝らしいです。

観光案内のチラシには女性的な清らかな流れ… みたいなことを書いてあるんですが、いやいや怒ってますよ、ものすごく。


梅ノ木轟

魚も流されて溺れるんじゃなかろうか。


梅ノ木轟

豪快に落ちてます。


五木村の川

途中でヤマメの養殖場兼レストラン「ヤマメ茶屋」を発見。その前の川。

さわやかな清流… のはずが、絶好のラフティングスポット。


ヤマメ定食

ヤマメ定食、1300円也。

お土産売り場で真空パックのものが一匹800円でした。新鮮ヤマメ2匹つきでお得かも。おいしく頂きました。


というわけで終了。

また近々、キャンプか登山をやりたいなぁと思っております。たとえ豪雨でも、やはり自然の中に身を置くというだけで気持ちがいいものです。次はどこへ行こうかな。

コメントを書く / 読む

2件のコメントがありました

おつかれさんでしたー!

ニュースで熊本県雨って言ってたから、心配してたけど、やっぱり雨だったかぁ。
しかし、浸水なしはすごいね、コールマン、去年に引き続き、見直したわ。

また、あのテントのお座敷でスナックよっちゴッコをしたいです。

キャンプ、お疲れ様でした。

10ヶ月ぶりの休みにふさわしく、ゆっくりする事が出来たようですね。

実は、同じ日に家の家族も茨城のキャンプ場に出かけて来ました。

加倉家の話をしたら、家も行きたいという話になり、急遽予約を取って強行的にキャンプへ。

こちらは、メチャクチャ暑い地獄のようなキャンプでした。

いつか、凸品株式会社のキャンプに参加出来る事を夢見ています。

ん~、ちょっと遠いかな~栃木からでは。

コメントを書く

表示されません
リンクされます